らくらくデジタル紙芝居
素材作り

この「らくらくデジタル紙芝居」は
これまでに作られた素晴らしい素材を生かして簡単に紙芝居を作ろうという企画です。

ここではその手順を説明します。

今回のらくらくデジタル紙芝居は
左の、たった2枚のコンテンツから出来ています。

スキャナーを使って元の2枚の画像を取り込みます。
サイズが大きいので、2回に分けて取り込みを行いました。

パソコンを使って絵を取り込む場合
画用紙サイズの大きな絵は
解像度は75dpiで十分なサイズで取り込めます。

大きな画像は、数枚に分割して取り込み後で合成しましょう。

画像の合成(2枚の絵を1枚に合成します)

左側と右側の二つの画像が取り込めました。
1枚に合成するのに新しい白い紙を準備します
(新規作成 画像サイズを設定して作ります)

元の左絵をコピーします。
その絵を新規画像の左側に貼り付けします。

貼り付けを完了したら今度は元の右絵を同じようにコピーします。

先ほどと同様に新しい画像の右側に貼り付けします。
このとき映像をよく確認しながら1枚の画像になるように貼り付けてください。

ポイント
スキャナーの画像を合成する場合は、つなぎ目の端から少し中に入った位置でコピーしてください。
つなぎ目はスキャンした場合に盛り上がっているので光が少し入り色が変化しています。
そのままつなぐとつなぎ目がわかってしまいます。




2枚のもとの絵の取り込みが完了しました。

今度は絵コンテに合う絵、ここでは○の印の部分をコピーして新規画像として作っていきます。
2枚の絵から各コンテに使う素材を作りましょう。
画像は左右反転機能、リサイズなどを使い変化させることも出来ます。
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