ロボットプログラミング講習会 最終日(2006.1.28))
ついに最終日を迎えました。

今日は、これまでの成果を生かしたロボット相撲。

どのような戦いが繰り広げられたのでしょうか?

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スライドショウの開始
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講師澤村のロボット。小さなボディーですばやく動き回り、前方に突き出たピラーで後方からひっくり返す。そんなコンセプトです。
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Viewモードで光センサーを白い部分と黒い部分に当てたときの数値をチェック。(クリックするとビデオが見られます。)
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試しの対戦。さてどうなる?(クリックするとビデオが見られます。)
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(クリックするとビデオが見られます。)
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(クリックするとビデオが見られます。)
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(クリックするとビデオが見られます。)
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優勝したロボット「ぶきみな装甲車」。バンパーや機体上部の飾り付けが攻撃的なイメージです。
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準優勝のロボット「考えてねー」。動きのプログラミングは論理的ですばらしいものでした。
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結局全敗だった「長州非力」。確かに非(ry(藁)
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頭の中でしっかりと構想を立て、ひとつひとつ丁寧にプログラムを組み上げていった「くびよこふり」でした。
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唯一のキャタピラ走行「風林火山」(講師陣が勝手に改名)。よかったのでしょうか。動かざること山の如し。
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(クリックするとビデオが見られます。)
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(クリックするとビデオが見られます。)
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(クリックするとビデオが見られます。)
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(クリックするとビデオが見られます。)
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(クリックするとビデオが見られます。)
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(クリックするとビデオが見られます。)
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「なんでこうなっちゃうのかなぁ。」

思い通りの動きを実現するのはとても難しいのです。
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激しいぶつかり合いがとっても多く、楽しい試合ばかりでした。
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一試合、一試合、真剣勝負です。
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受講者のプログラミング。分岐を使いタッチセンサーと光センサーを交互にチェックしています。
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一度土俵に上がってしまえばあとは運しだい。自然と笑みがこぼれます。
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勝敗表。途中経過ですが圧倒的ですね。
ちなみに講師の「ちょこまか小力」はわずか1勝でした。とほほ。
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ロボット全員集合。同じ部品の組み合わせなのに外見は予想以上に作者の個性が出ます。プログラミングはさらに千差万別です。
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一年間の講座を終えて。

最後にたっぷり遊んでみんな満足そうです。

一年間、お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

いつもながら、子供たちの発想の豊かさには驚かされます。

ようやく、思い通りのロボットが作れるようになったところですが、

今年度はこれにて終了。

終了時刻の16:00を過ぎても、なかなか試合をやめられない子供たちでした。

来年度もやりますのでよろしくお願いします。

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おまけ
澤村ロボ「ちょこまか小力丸」のプログラム公開

ランダム分岐を入れたところが動きのレパートリーを増やして見てておもしろいところです。
動きがわかりますか?