2006.6.10 第3回講習会
今日は、光センサーの使い方を学習しました。
@黒い線まで前進して止まる(光センサーの使い方)
A前進して黒い線を見つけるとバック、後ろの黒い線を見つけると前進の繰り返し(ジャンプ&着地の使い方)
Bライントレーサーの作成(黒で直進、白で左折の繰り返し)
Cタイムをあげる工夫(ウェイトの調整、内回り、外回り)
D光センサー分岐によるプログラムの作り直し
という内容でした。

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スライドショウの開始
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寝そべってロボットの動きを確認!
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うまく行きました!いえ〜い!
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見て下さい!ぼくのロボット!
★クリックするとビデオが見られます。★
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うまくできたけど・・・。(笑)
★クリックするとビデオが見られます。★
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ロボットの上のお花がワンポイント。これもレゴなんです。
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唯一のキャタピラマシン。ソフトウェアの工夫で普通のローバーと変わりないタイムをたたき出しました。すごい!
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プログラミングは難しい!悩み中。
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余裕の表情。
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Aのモーターってどっちだっけ?
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受講者「うがぁ。分からなくなったから初めからやり直しじゃぁ!」
講師「最初に作ったものをコツコツ調節するのが近道だよ」
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今日の最高タイムを出した受講者。
光センサー分岐もマスターしました。
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ロボットの動きを確認中。
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今日の結果。
荒■さんは試行錯誤の結果、
曲がれない車だったことが分かりました。
難しいもんですねぇ。

タイムはご覧のとおりです。
どんどん挑戦して記録を伸ばす人、納得いくまでじっくり考えてプログラムを完成させる人、それぞれです。
キャタピラで普通のローバーと変わりないタイムを出す人もいれば、早い車にしようとして、曲がれなかった人もいました。
「全く分からない」と涙ぐんでいても、最後には自力で完成させ、笑顔で帰って行った人もいます。
「やればできる!」
自分の力を信じてやりきってくれたのがうれしかったです。

今回は手薄で経験者グループの写真が撮れませんでした。
ごめんなさい。

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