2008.6.28 第3回講習会
前回は都合で写真が撮れませんでしたが、今回はきちんと記録することができました。

今回はいよいよシーケンス制御から一歩進みます。

光センサーを使って反射光の明るさから、ロボット自身が下が黒いか白いかを判断し、

進んだりバックしたりするプログラミングに挑戦しました。

戻る

スライドショウの開始
img0000.jpg
今回も保護者のみなさんがたくさん来てくださいました。
img0001.jpg
継続組の子どもたちはWRO競技に向けて用意された教材で、プログラミングの知識を深めました。
img0002.jpg
新規のみなさんはテキストを片手に真剣に集団学習しています。
img0003.jpg
テキストとPCを見比べながらプログラムをくみ上げていきます。
img0004.jpg
プログラムができたらロボットにインストールして実際の動きを試します。やっぱりこのときが一番楽しいですね。
img0005.jpg
RISはモーターのパワーに微妙にばらつきがあり、真っ直ぐ走らせるのに一苦労します。
img0006.jpg
どうやれば理想の動作を実現できるのか。苦しくも楽しい時間です。
img0007.jpg
やはり6年生はどんどん進めていきます。
img0008.jpg
今年のWRO競技は空き缶倒し。それぞれ個性的な缶倒し機構を考えています。
img0009.jpg
親子で真剣に取り組んでおられる姿を見ると、やってて良かったと思います。
img0010.jpg
真剣に取り組む子どもたちのまなざしに日本の明るい未来を感じます。
img0011.jpg
集中して講師の話に耳を傾ける一同。
img0012.jpg
無から生み出すことはいつも苦痛を伴うものです。
img0013.jpg
丈夫な構造を作るのに真剣に取り組んでいます。お邪魔しました。
img0014.jpg
いいアイデアが浮かんだのでしょうか。いい表情です。
img0015.jpg
うまくいっても、予想と違っても、その過程を楽しむことが一番大切ですね。

「中学校に行っても参加できますか?」と、早くも来年の予約をした6年生がいました。

講師一同、一緒に悩んでくれる仲間が増えるのは大歓迎です。

「楽じゃない楽しさ」を知る子どもたちが、一人でもふえていってくれればいいなぁと思っています。

戻る

Powered by SOZAWA.
www.sozawa.com