2010.5.8 第1回「プログラミングに挑戦しよう」
さぁ、2010年度の講習会が始まりました。
キットを6台買い増し、新規の子どもたち12人を迎えての第1回講習会。
14時を前に続々と児童と保護者のみなさんが集まってきました。

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スライドショウの開始
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14時になりました。継続の子どもたちもパソコンルームに入って始まりです。
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講習会について説明するS。
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真剣に聞いています。
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新規児童のメイン講師Hさん。
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最初に作るローバーのパーツは別の袋に小分けしておきました。
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早速、製作開始です。
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継続の子どもたちはクラフトルームで。
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2010年度の小学生コース。
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似たようなパーツが多くて大変です。
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慣れるまではおっかなびっくり。
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自分のキットをもちこんできたT君。さすが手慣れています。
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保護者のみなさんも真剣です。
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サポートしてくださるので助かります。
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応援に来たちびっこもやりたそう。
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順調に進んでいます。
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テキストに実物大のパーツのイラストがあり、それに合わせて行くと楽です。
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もうプログラミングに突入。
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継続のK君。新しいPCでご機嫌。
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ピンポン球をゲットするすごい仕組みを考えてきたN君。さすが、全国大会経験者です。
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0から出発の中学生H君。中学生は多忙です。
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こちらも0からのT君。7です。7。
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学習プリントに記入しながら進めていきます。
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プログラミングは難しい!
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予想して、試して、結果を確かめる。このフローの繰り返しが思考と理解を深めます。
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なかなか真っ直ぐ進まない!
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少しマシになったか?タイヤのゴムと機体のゆがみをチェックです。
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お父さんナイス!「ここから始めたよ」ポーズ。1秒でどれだけ回転するか確かめています。
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ひとつ課題をクリアするたびに一旦停止を入れると、どこでおかしくなっているか把握しやすくなります。
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楽しそうに何度もトライアンドエラーを繰り返していました。頼もしいですね。
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順番に試す子どもたち。目が真剣です。
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充電池を入れても電源が入らなかった本体。右下の端子が下に歪んでいました。

年々、子どもたちの講習会への取り組みが真剣になっていると感じます。
講師陣で話し合うなかで、
「『ロボットのプログラミングとは、何をするのか』
ということが浸透し、やることのイメージができた上で参加している子どもたちが
多いからではないか」という話が出ました。

先日、テレビで上海万博の様子が出ていましたが、日本館に入ったおじさんが「便器までロボット」と驚いていました。
そういわれてみれば、身の回りはロボットであふれています。
それらは全て誰かの作ったプログラミングに従って動き、私たちの生活を支えているのです。
日本の産業において、プログラミングの技術は今後さらに重要になってくるでしょう。

子どもたちが少しでもその楽しさを感じられるようにがんばっていきたいと思います。

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