2012.6.23 前期第4回 光センサーから角度センサー
光センサーでのライントレースに取り組む子。角度センサーに入った子。タッチセンサーまで終わった子。
進度はそれぞれですが、するすると分かってしまうより、あちこちで引っかかってほしいと願っています。
悩んだ分だけ学ぶものも多いはず。

ぼくらはそう思っています。
自分たちの実感でもあります。

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スライドショウの開始
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NXTのモーターは実は角度センサーを内蔵しています。
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楽しそうな受講生。集中してくれ(笑)
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こちらは真剣に聞いてくれています。
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早く先に進みたそう!
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きちんとメモしながら進めている子。
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悩みながらも楽しそう。
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相談しながら進めています。
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一生懸命自分で考える子。
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熱が入ってきました。
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やる気がみなぎっています。
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コースに出てどんどん試します。
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うまく行ってよかった!
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こちらもいい感じ。
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白と黒の判断をどこで区切ればいいのか?
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センサーの値を調べながら進めます。
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しきい値の考え方。
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着実に進めています。
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自信アリそう。
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熱中しています。
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今日、気持ちよく終れた二人。
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PCの調子が悪かった子のためにプログラムを撮影。

両側ライントレース成功!の図。パチパチ!


光センサーの扱いは毎回苦しみます。
白と黒をどこで見分けさせるかという「しきい値」の概念がうまく行くかどうかを左右します。
ロボットに自分のいる状況を判断させて、モーターの制御を行なうためにはこの抽象的な概念をきちんと理解している必要があります。

プログラムをいじったり、ロボットをいじったりしているうちにモーターやセンサーのポートが違ってきて、自分が使っているセンサーとモーターを把握していることも大事になってきます。
(テキスト的にもちょっと意地悪してあります)

実際に競技するときに起こりうる失敗をできるだけ体験させておくのが目的です。

悩んで悩んで悩みぬいて失敗の原因を見つけたときの喜びを感じて欲しいと願っています。

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